花ちゃんおやすみ

シマリスの花、昨日の朝突然様子がおかしくなりました。
白内障ではない方で、ほんの1週間前は日向ぼっこに出したら元気に動き回っていたのですが。


手前が花。奥が白内障の杏。




エサ箱の中でギュッと目を閉じて、咳のようなピスピスした音がしていました。



こうなると、多分もう小動物はあっという間です。
最後になるかもしれないから、美味しいもの食べるかい? と、完熟パパイヤの皮を干したものと、電解質、ビタミンを含む粉で水を作ってやったら、思いのほか力強く食べて飲みました。

その後、ケージ内で動き回っていましたが、数時間後には永眠しました。

7歳。野生では4年しか生きないとというから、寿命でしょう。


小動物は、本当に直前まで元気に動き回って、ふと静かに横たわっています。
最初の頃は動物が死ぬと悲しかったですが、最近は、彼らと自分は違う時間を生きているので、その中で関われたこと、寿命まで元気で世話ができたことを感謝して送ろうと思うようになりました。


今朝、早起きして犬たちと散歩コースの木の下に埋めてきました。


リスとのお別れは春が多い気がします。
花ちゃん、お疲れ様。

杏ちゃんも同い年。急に元気がなくなり、心配です。杏、もう少し長生きしようね。
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白内障の杏さん

シマリスの杏、どうやら白内障です。
もう7歳だもんなあ、めっちゃ元気だけどやはり歳か…。

片目だけ光がない



チンチラのイェンは10歳になるのかな。
こちらも相当な歳ですが、15年くらい生きるらしいので、まだ暫く一緒にいられるのかな。

15年くらい前からシマリスやらキタリスやらチンチラやらジャンガリアンやら、途切れずにげっ歯類がいますが、みんな直前まで元気で、概ね長生きして、ある日ふいっと眠りについていました。

なので、こういう老化の兆候が見えたのは初めて。少ししんみりします。
まだまだ元気に見えるけど杏や花もある日ふっと眠りについてしまうのかしら。


多分だけど、小動物は今の子たちが飼うのも最後かなと思ってます。
できるだけギリギリまで元気で長生きするといいなぁ。


若かりし頃のイェンさん。
か、変わらない…。



冬ごもり

シマリスの杏と花、いつもは床材が新聞紙かウッドチップなのですが、寒い日が続くので木の削りくずにしてみました。


すぐさま口いっぱいに頬張る杏。
花は巣箱から出てきません(^^;




巣箱にせっせと運びます。




それを眺める黒い犬。
子犬の頃から見てるからか、シマリスやチンチラを間近で見ても興奮しないやっくん。





近い近い。



ちょっとはあったかくなったかな?
これは出てきてクルミを食べる花。




今年は冬でも凶暴化してないのでお世話が楽です。
(シマリスは冬になると凶暴化することが多い)

どんぐりの季節です

散歩コースの霊園はすごく広くて林みたいなとこもあります。
で、いまの季節、どんぐりがすごい!


こういう塊で落ちてるのが結構あります。
うちにはシマリスが2匹いるので、ちょうどいいおやつ。
散歩のついでに、房を2個ほど拾って帰りました。





やっくんまでどんぐりをかじる…。
おいしくないでしょが(´Д` )





シャオリンも一緒ですが、この子は落ち着いてるゆえ普通の写真しかないです(笑)
並ぶと、相当体格差が出たなーと実感します。





帰宅してリスにどんぐりをあげてみる。
すぐに手にとって齧りはじめました。





秋ですね
プロフィール

小霊

Author:小霊
千葉県在住・編集者。
犬2匹、チンチラ(げっ歯類の)1匹、シマリス2匹、アクアリウムの仲間たち不特定多数と暮らしています。

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