どこから手を付けていいのか分からない

一歳9ヶ月を迎えようというやっくん。
人間で言えば大学生くらいのはずです。なんならそろそろ社会人になろうかといううところですが、一向にやまないイタズラ。


ほんの2時間ほど出かけた間にこうである。




この犯行現場、1カ所の被害に見えますよね?
違うんです。


もう一度見てみましょう。




A チンチラのケージの後ろに隠しておいたペット用ゴミ袋(を、引きずり出して中身を出している)

B 台所のゴミ袋からもってきた納豆容器

C リビングのペット用おもちゃ入れとなっているスーツケース(蓋つき)の中にあるはずのボール


少なくとも3ヶ所が被害にあってるわけです。


Aの下に落ちてる東進の広告が大変よく私の気持ちを表しております。




何から始めていいか分からない。

マジで。




とりあえず、





廊下いっぱいに広がってお腹を見せながら高速で尻尾を振っているこの黒い犬をケージに閉じ込めるところからか。


今日散歩であった犬の幼稚園をしている人に聞いたところ、大型犬なら一歳半でもまだ子供らしいです。


そうかそうか、お前は大型犬か……(諦め)



最近、猟期やら仕事やら雪やらで山に行けていないから有り余ってるのかな。
仕事が落ち着いたら山いくか…。


携帯がご臨終です

日曜日のことなので、もう5日前ですが、家に携帯を置いたまま出かけてしまったんです。

帰宅してもあると思ってた場所にないから、家の電話からかけると、発信音は鳴っているのに、呼び出し音は聞こえない。

あれ? 家の中のはずだけどな…と思いながら、ペット部屋に行くと、


携帯カバーを無残に剥がされ、中に入れていた名詞とカード類が散乱し、裸で横たわるiPhone8がありました。



………えっ。




足元にはいつのまにか近寄ってきた黒い犬が、叱られるのを待ち構えながらお腹を見せています。

が、これまで壁紙をはがされようがフローリングをはがされようが、アメリカで買い付けたアンティークトランクを破壊されようが、ソファを壊されようが、さほどショックでもなかった、のに


始めて夜雲の悪戯で途方に暮れました。


とりあえず、


明後日の河口湖取材、どうすんだよ。


という焦り。


明々後日のスタジオ撮影どうすんだよ。


という焦り。


カメラマンさん、取材先、スタイリストさんなどと動きながら連絡を取りあったり待ち合わせたりするので、電話やラインができないのが大変まずいのです。


呆然としているのを見て、なんかヤバイと思ったのか、自らケージに入って反省し始める黒い犬。
叱る気力もなく、部屋に篭ってiPhone復旧を調べまくる飼い主。

その後、明け方までかかって、りんごループ(アップルのマークが出た画面から動かないこと)からなんとか復旧させ、ホームボタンが壊れていたのは仮想ホームボタンでなんとかなり、一応の回復は見ました。


が……


山梨で取材してる間に充電が切れ、充電が終わるとりんごループ再び。
今度は、何をどうしても復活しません。


というわけで…


明日、代替機を借りてから修理に出しますが、もしかすると買い替えかもしれません。機種変したばかりなのに。泣く。


とりあえず、今は前使っていたiPhone6sでブログ書いてます。

「携帯を壊した悪いやくもさん、はいチーズ」と言って撮影したのがこちらです。






テンション低。
なぜかシャオリンまでテンション低。





何歳になったら落ち着くねん、ほんとに…

理不尽と大らかさ

突然ですが、うちの動物はほとんどが小さい頃から飼い主の口に入れられて育ちます。

犬しかり。
リスしかり。
ハムスターしかり。
魚とエビは生臭いので&人の体温で火傷して死ぬので除外。
チンチラはやろうとしたらショックで動かなくたったので断念。←…


そのせいか、飼い主に何をされても動じないやっきゅとシャオリン。
鼻を咥えられようが、口の端っこのゴムパッキンみたいなところを咥えられようが、肉級をかがれようが甘んじて受け入れています。


「だって逆らっても無駄なのぅ…」




が、寝てる時に鼻をかふっとやると、ごくごく稀に「ウー…」というやっきゅ。
そんな時、飼い主は


「はぁ?! ウーっていった? 今、ウーッて言ったの?!」


と、理不尽爆発。
途端に、尻尾をバンバン振って、


「ま、まさか!ウーとか言うわけないのぅ!おとなしいやくもなのぅ!」

と、取り繕う黒い犬。


甲斐って……我慢強いですね。←やめてやれ



こんな理不尽にあっても近くで寝ているやっくん。
家の中を、少し移動するだけでも付いて回ってくるやっくん。

誰にでもフレンドリーですが、一代一主の片鱗はこんなところに見え隠れするのでした。



「そうやって試すのはやめてほしいのぅ…」




ちなみにシャオリンはお鼻をかふっとすると、怒りませんがそっと離れていきます。普通の反応だよね。うん。


「シャオリンのかわいい鼻を噛むとかありえないワン」




いやいや、かわいいから噛むんだし。
よその犬の鼻とか噛まないし。


「ワケがわからないのぅ……」


風邪引いたかも? よーし可愛い子犬で癒されよう!

喉がいがいがするけど、木屑吸い込んだからだな~とか、
関節が痛いのはずっとドリルとルーター使ってたからだな~とか、
ほかほかするのは代謝が上がってるんだな~とか

思ってたら、すべて風邪の諸症状だったようです。
昨日の夜から声がおかしくなったので熱を測ったら37.5度。
あれー。めっちゃ出歩いてたけどどこから風邪でどこまでが木屑の弊害?^^;
昨日あたり、なんだか物を取り落とすなと思っていたのですが、どうやらフラフラしてたんですね。

お休み最終日は家でのんびりすることにしました。
で。

ポン太の責任者さんに頂いた、やっきゅと弟妹犬達の幼少期の写真を見てニヤニヤしています。
許可頂いたので、この可愛さをシェア♪ ええ、親ばかですともw


まずはお母さんの怜ちゃんと仔犬達。

怜ちゃんと仔犬

コロコロ付いて回っているのが可愛いですv
これだと誰が誰だか・・・ですが、


これはやっきゅ確定。お気に入りのPCの上に乗っているところです。

yakkun2.jpg

もっちりしておりますな。(ごくり)


この、甘え上手なお顔は須須ちゃんでしょうか?

suzukana.jpg


手前のもっちりしているのはやっきゅのような気がします。
後ろで妹を転がしているのは勘ちゃんですね。赤虎だからこの子は分かりやすい^^
転がされているのは輝姫ちゃん?

kyoudai2.jpg


この垂れ目も飼い主判定だとやっきゅですが、いかに・・・。

yakkun.jpg


今の写真と比べてみましょう。

なう

甘ったれた目、眉のたれ具合が99%一致だと思うのですが、怜父さん、どうでしょう?(笑)


なんかちょっと元気になってきました。
風邪が流行っているようですので皆様もお気をつけて!

ツマラナイ山と流木ハント

先日、じつはまたまた千葉の山を登っていました。

今回は、友人も一緒に三石山から元清澄山への縦走コース。
三石山は、山頂近くに観音寺があって、車で上まで行けてしまいます。
観音寺の近くから、山道に入って元清澄山を目指すのですが…

その入口が分かりにくく、まず入口探しに1時間

友達が見つけてくれたネットの写真で、石碑のある入口を拡大してみたら……

これ…スタート地点にあった石碑……。

探しながら相当下っていましたが、また頂上近くまで登って、やっと山道へ。


ほぼ起伏なく、林道をひたすら歩きます。





なんか、ずーっとこんな景色の繰り返し。
眺望といえば、最初の方で郷の方まで道が降りていき、ソーラーパネルが一面に見えた所くらい。



太陽光発電所なんだろうか???
このあとはずーっとずーっと林道の尾根。

しかも、左に小高い小トップへの登り、右に回り込む道、という地形が何度も出てきて、その後は両端のない痩せ尾根で…という、まるで同じところをぐるぐる回っているようなコース。

尾根好きですが、これは飽きます……

山登りに慣れていない友人は、先の見えない距離と景色にかなり参っていたようで、休憩入れつつの山行。

夜雲だけが喜んで崖や尾根や小トップを走り回っていました。(シャオ姉は大事をとって留守番)


で、歩き始めて2時間半。
帰りの時間も加味すると、途中だけど引き返す方が良かろうと判断し、小高い尾根で昼ご飯です。

まあ…風がすごいのなんのって。
カレーだったんですが、山が勝手に葉っぱと言う名の薬味を振り掛けてきやがります。
ホットワインにもいつのまにか覚えのない木の実。

山で食べるご飯は何でもおいしいですが、元清澄山スペシャルはイマイチ頂けなかった。
山の神様、お構いなく。


あまつさえ、私はホットワインを零して山に飲まれる始末です。泣いていいかな。

写真が異様にないのは撮るべき場所がほぼなかったからなんですが…ご飯と夜雲くらいは撮っておけば良かったよ。

帰りは近くの亀山温泉で黒湯に浸かり、やっと一息です。
いつもの市原インターでご飯を食べて帰宅。


で、今回の戦利品、というか、山登りはサブでメインはこっちでした。


流木。


作りたいものはあるんですが、それにあう形の材料がなくて、ここにある流木だとまた違うものにしないとです。

とりあえず干して、使えそうなの選別したらなんかやろうかな。

ちなみに、大工の親方だった祖父の血を引いているのか?DIY好きです。
先日はホームセンターで一枚板を買ってきてテーブルを作りました。


ハンの木。柔らかいのであまりいい家具にならないかもですが、形と厚さ、色が良かったので購入。




磨いてオイル塗って脚を付けてサクッと完成。




ミシン机なんですが、もっぱら仕事場になってます。

プロフィール

小霊

Author:小霊
千葉県在住・編集者。
犬2匹、チンチラ(げっ歯類の)、シマリス、アクアリウムの仲間たち不特定多数と暮らしています。

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