シャオリンを笑顔にするぞキャンペーンその後

弟(夜雲)がきてから、追いかけ回され飼い主の独り占めができなくなり、人相が変わってしまったポメチワのシャオリン。

ビフォー


アフター



シャオリンに笑顔を取り戻せキャンペーンにて、散歩で犬や車の来ないところではフリーにして遊ばせたり、犬好きな人達に囲んでなでくりまわしてもらったり、暖かくなったのでトリミングサロンで綺麗にしてもらったりと、お姫さま扱いを続けてみました。



えへへっ



笑った!シャオリンが笑ったわ!!(ハイジ)




ぺろりん。




きゃわゆいぃいぃいい!!!



仕事仲間の膝で溶けてます。
燃え尽きてないか…?




笑顔を取り戻したところで、今度はフワフワの尻尾を取り戻したいものです。
やっくんにむしられて当社比1/3…。



劇的ビフォーアフター(犬)

前はカメラ目線で笑顔固定だったのが、最近はしょっぱい顔が増えて来たシャオリン。


一人っ子だったころ。



弟ができたあと。




何ということでしょう。(ナレーション)






シャオリン、笑ってよぅ。



笑ってよぅ。




しょっぱすぎて開眼すらしてくれない。

この冬はシャオシャオを笑顔にするぞキャンペーンを実施いたします。


悶えるぅ。

散歩バッグに入ったまま足拭きの順番待ちをするシャオリン。




かわいい、けしからん!

シャオリン退院

前回のブログで書いた、シャオリンの突然の入院・手術ですが、金曜日に無事に退院しています。
ご心配頂いたみなさま有難うございましたm(_ _)m

帰ってきてすぐは超笑顔だったのですが…
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なんか、膀胱炎を併発したかも>< おしっこをするところを気にして舐めまくるので、エリザベスカラーを着けたら途端にアンニュイな顔に…

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縫合痕にテープが貼ってあって痛々しい…。
化膿止めで抗生物質をもらっているので、膀胱炎だとしたらそれで治る見込みありだな…ということで、
とりあえず薬飲ませながら様子を見ています。
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心配してる夜雲さん。
でも段々、心配からエスカレートして乗っかったり噛んだりするので
(お前の歯は本当に痛いのだよやっくん…)シャオリンがぶち切れています。
夜はケージへシャオリンを隔離。
IMG_6225.jpg


エリザベスカラーが気になるのか、心が落ち着かないのか、トイレでおしっこができなくなりました><
昔から心が不安定になるとトイレを外すので、多分ストレスかなあ…
さらに、頻尿・少量で、膀胱炎の疑いもあり、かわいそうです。

元気と食欲はあるけど、ここ数日「なんで私にこんなの着けるの」「なんでお散歩短いの」「なんでおしっこするところ痛いのに舐めちゃだめなの」と、不満を募らせているのが良く分かります。
ああん。またこうして積み上げた信頼貯金が崩れる…。

二週間で抜糸だから、そしたらいろいろ快適に戻るからね!
元気になるんだよー。

シャオリン入院(長いです)

突然なのですが、本日ポメチワのシャオリンが入院しました。
理由は「子宮蓄膿症」。

どうしても、避妊・去勢に抵抗があるワタクシ、シャオリンには避妊手術をしていませんでした。

子どもを生まないなら、避妊手術をした方が病気のリスクがない。

それは分かっているのですが、口が聞けない相手の意向を確かめず、「ある」ものを「なくす」がどうしてもできなかったのです。
この考え方には賛否両論あろうと思うし、ここではそこが言いたいことでもないので、とりあえず置いておいて。
「子宮蓄膿症」という病気と、ふだんの人の手の感覚がいかに大切かということが分かった、っていうお話です。



さて、遡って十日ほど前。なんとなく、シャオリンの体型がいつもと違う気がしていました。
お腹がぽんぽんだな…と。
単に、このときは食べ過ぎたか、トイレ前だからだろうと思っていました。
同時期にヒートも始まり、そちらに気をとられていたのもあります。

ただ、毎日抱っこしている中で、どう考えてもお腹が大きい気がして、それは治っていかないのです。
ヒート後の偽妊娠? とも思いましたが、お乳が大きくなるとか、寝床に執着して巣作りをしようとするとか、
そういう素振りもありません。
そもそも、これまでも一度も偽妊娠にはなったことがありません。


今日、朝の散歩で便がとても細く、少ないのを見て

「あ、何かに腸が圧迫されてるのかな」

と、直感的に思いました。

症状を調べると、「子宮蓄膿症」という病気がもっともありえそうでした。
ただ、「お腹が張る」以外に、最も顕著と言われる「多飲・多尿」はなく、元気もあり、食欲もあります。
また、この病気の兆候が出るのが通常はヒートから1~2ヵ月後と書かれていましたが、
ヒートの最中くらいからお腹が張り始めていたことになります。

正直、半信半疑でしたが、もしも子宮蓄膿症なら、緊急の手術を要する病気です。
この、パンパンに張っている中身が本当に膿なら、いつ破裂してもおかしくありません。


たまたま、いつもお世話になっている獣医さんが夏季休暇だったので、
近所の獣医さんをいろいろ調べて、タクシーで向かいました。

エコー、血液検査、レントゲン……。一通りの検査をして、若い獣医さんは、

「やはり、子宮蓄膿症が濃厚です」と言いました。
それで、そのまま緊急入院。夕方、手術するので、終わったら電話すると言っていただき、電話があったのが少し前。

結果は、「左の卵管がパンパンで、300ccほどの膿が溜まっていました」と。


シャオリンは3.3kgほどの超小型犬です。
そんな子のお腹に300ccの液体は、相当な量です。

麻酔からも醒めて、ぼーっとしているけど大丈夫ですよ、と言っていただきました。
明日も入院で、明後日、何事もなければ退院できるそうです。


おかしいと感じてから10日間。
ほかの症状がまったくなかったこともあり、10日も寝かせてしまいました。
もし、子宮が破裂していたらと思うとぞっとします。
今日、散歩の時に見た便で自分の直感に従っていてよかった。
あと、シャオリンの「健常時」の体型を手や目が覚えていて本当によかった。

毎日犬に触って、抱っこして、顔を見て、重さや感触を知っておくのがとても大切だと改めて思いました。
具合が悪い素振りがなくても、こんなに体の中に異変が起きていることがある。
それは、子宮の病気に限らず、なんだってそうなわけで。


こんな、毎日のんびり家で犬と遊んだりエビ育てたりしてる感じですが、じつは結構不規則で忙しい仕事をしています。
ついつい、動物たちの世話が雑になることもあるのですが、
やっぱり毎日、哺乳類たちは触って顔を見て、声をかけないといけないと思いました。。。


とりあえずは、このお盆前の忙しい時にすぐに診察・手術してくれた獣医さんに感謝です。
今日と明日は夜雲と(イェンと花と杏とエビと魚たちと)お留守番です。
早く元気になりますように。




プロフィール

小霊

Author:小霊
千葉県在住・編集者。
犬2匹、チンチラ(げっ歯類の)、シマリス、アクアリウムの仲間たち不特定多数と暮らしています。

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