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展覧会にチャレンジ18-5 当日編

いよいよ総合審査、成犬の牡が近付いてきました。
成犬の牝の部が後半になった頃に夜雲のとこに戻って、また濡れタオルで体を拭いて審査リングへ戻ります。

個別審査の時と違って、一斉に犬が並ぶので出入り口付近も結構混み合ってます。

しかーし、よその犬より可愛い妹と美人のお母さんが気になるやっきゅ、見送りに来てくれた須須ちゃんや輝姫ちゃんの匂いを嗅ごうとして怒られ、須須ちゃんの旦那さんのヘイフー君とガウり合い……

や、やる気あるのかお前。

一抹の不安を感じながら、順番通りに呼ばれて会場内に入ります。


さて、並んで呼ばれるのを待ちますが、なかなか呼ばれない…。25頭中、(登録は26頭でしたが、1頭は総合優良犬への参加だったため抜けました)9番目くらいだったのかなあ。呼ばれたのは。

6-9番手?の犬が前に並んで審査員が見比べます。この時、じつは夜雲ずっと密かにオェエ…と、えづいてました(滝汗)


すぐに首が前に出てロディちゃんになるので、にゅーっとなるたびに引き。にゅーっとなるたびに引き。
やっきゅと飼い主の静かな攻防があったのです。


とりあえず、審査員さんを真っ直ぐ見てアピール。どうですか、うちの子!かっこいいでしょ!タレ眉だけど!!

…どうしても心の中でタレ眉をアピってしまう飼い主です。

審査員さん、四頭を見比べながらうろうろ。
と、隣の犬がガウする気配がありました。
一瞬、夜雲がそちらへ気を向ける気配があったので……


さっと間に入って夜雲の顔を反対側に反らせます。
隣の犬は案の定ガウガウ始まってしまい、私は夜雲と知らん顔で審査員の方を見続けます。

それがよかったのか? 夜雲、7番手の位置に呼ばれました!!


しかし……入賞は基本、6位以上。
あと1つ足りないな、ここから何とか上がらなきゃ。

仮の順位が確定し、審査員たちが場内をぐるぐる歩きながら犬を見比べています。

「他の犬のところを見てる時はリラックスしてていいよ!」
と、場外から須須パパさんやポン太の責任者さん、桃太郎飼い主さん達が声を掛けてくれて、審査員が近くにいない時はリラックス。
なんせ、ええ、かなりやっくんがゲロゲロでしたから……この声掛けはありがたかったです。

近くには神山さんと奥さんも来てくれていて、奥さんが

「Fさん!上出来よ!!」

と、声を掛けてくれました。
この時の安心感というか、なんでしょう、誤解を恐れずにいうなら

マツコ・デラックスに褒められたくらい嬉しかったんです。
※神山さんの奥様は小柄です。なんだろう、オーラがマツコ並なのか…


そうか、なんかゲロゲロしてるしちゃんと立ってるのかも私からは分からないけど、上出来ならいいか。

あとは、上に一個でいいから上がるだけ!!!


そう思いながら審査員をぐっと見ていたら、審査員さんがウロウロと私たちの前を行ったり来たりして…

「5から7番目、ちょっと前に出て!」

と言いました!!!


こ、これは……!!
昇格チャンス!!!



モノにしない手はない!!というか、もう、これは入賞もらったでしょ!!


5席になる気しかしなかったです。この時。

というか、この段階で言いますけど、最初から心の中で3席狙ってました。なので、5席は行けて当然と思ってた。(初心者こわい)



さぁ、審査員さん見てくださいよ!!
うちの子のかっこいいところを!!!

ぐっと気合い入ったやっくんを見てもらおうと、リードを引いた時です。


「オェエェエ……」


審査員さんの目の前で

夜 雲 野 郎 が 吐 き ま し た。


終わった……( ꒪⌓꒪)


審査員さん「…あっ、うんいいよ、元の位置に戻って」


デスヨネー……。

昇格チャンスを見事に棒に振る1人と1匹です。
なんだこのゲロに始まってゲロに終わる感じ。

結局、5位と6位が入れ替わって、他はそのまま確定となりました。



が、



なんか

審査員さんたちがヒソヒソ言いながらこっちを見てる、なぁ……。


どうです、うちの子!かっこいいでしょ!(←懲りない)


多分ぐんにゃりしてる夜雲をしつこく立たせていたら、放送が。


「あー…、7席まで入賞にしてください」

んっ?!


瞬間、場外で応援してくれてた人たちがどよめきました。

「あれ、は、入りましたか?」と、間抜けな質問をする私に、
「入賞、入賞!!入ったよ!!」と、ポン太の責任者さんが教えてくれました。


う、うわー!!やったーー!!!


やっくん、やったよーー!!


と、犬を抱きしめようとしたんですが、やっくんは場外で応援してくれてた友人に抱きついて

「飼い主が酷いのぅ!!首ぐえーするのぅ!!」と言わんばかりに、なんか訴えてました……。



そんなわけで、初出場、短期決戦で無事に入賞を果たした夜雲です。

この後会報に載せる写真を撮ってもらい、

↓桃太郎くんの飼い主さん撮影。ありがとうございます!




表彰状をもらい、あっという間の展覧会が終わりました。





この時5位に入賞した、濱の昇龍くんの飼い主さんたち。ここでも桃太郎くんの飼い主さんが写真を撮ってくれてます。




私も撮ってもらっちゃった(^^)




その桃太郎くんは、総合優良犬の部に出ていました。1.2席になった犬だけが出られる、いわば頂上決戦。




真ん中が桃太郎くんとHさん。
一番落ち着いてて立ち姿も美しかったと思うのですが…、前回から破竹の勢いで上位に踊り込んできたトップ号が総合優勝。
桃太郎くん、惜しいなあ…。
秋、がんばってくださいね!



これにて展覧会レポート終了です。
帰りもやはりゲロゲロしながら帰りました。

やはりゲロに始まりゲロに終わる……。


応援してくださった皆様、
アドバイスくださった皆様、
山梨まで付き合ってくれた友人のHさん、
そして飼い主の無茶振りにえぇー…という顔をしながらいつも応えてくれる夜雲。

ありがとうございました!



展覧会にチャレンジ18-4 当日編

総合審査のお話の前に……


昼休みに、お菓子の差し入れに神山さん、大木さんのとこへ伺った時のこと。
総合審査も流れがよく分かってなかったので、神山さんに聞いてみました。

まず、番号順に並んでから審査員が呼んだ順に並び直す。そこから犬の様子を見比べて、順位が入れ替わることもある……。
これは、もともと他の皆さんにも聞いていた流れでした。

「大事なのは呼ばれたあと、犬もだけど人間がぐっと審査員を睨みつけて、「どうだ、うちの犬いいだろう!」と気合を入れてアピールすることだよ」

「あれ、でも、もう呼ばれた時には仮にだけど順位が決まってるんですよね?」

「固体審査の点数はね。でも、そこからどう見せられるかが大事」


なるほど。これを聞いていたことが、じつは後々入賞の決め手になった…と私は思っています。


さて、総合審査は未成犬牝から成犬牡へと、今度はカテゴリごとに行われます。
今度こそ最後の方なので、安心して見学。
まず、1番から登録順に犬の名前が呼ばれて、審査場の中に全頭勢揃いします。

そこから審査員が手に持った固体審査結果の用紙を見ながら会場を回って、暫定1位から順に犬を呼びます。

が、ここでひとつ、知らなかった段階が。
暫定1-4くらいが前に出て、その四頭の中からいい犬がさらに一位の場所へ行きます。
つまり、「呼ばれた後のアピール」が大事なのはまず、ここ。

極端な話、4番目に呼ばれてもよく見せられたら1番の場所へ行けるわけです。(その後も確定までは油断できませんが)

そうして、一頭抜けたらまた次の犬が4頭の中に入って、比べて抜けて…。
こうして「固体審査結果が同等の犬同士」を見比べて、改めて順位をつけているわけです。

最後に、暫定1位から最後まで並んだ犬を見比べて、また場合によっては入れ替えがあって、確定!と、審査員が手を挙げると順位決定。

呼ばれた時が低くても、手が上がるまではチャンスあるなぁ、と思いました。


そんな感想を事実と裏付けてくれたのが、大木さんとこの一・夢コンビ。
未成犬牡に出た利根の一大くんと利根の夢丸くんです。
神山さんも、自舎出身の2匹なので審査場と観覧席を分けるロープ際で応援してました。
隣で見ていると、

「二頭ともいいけど、夢丸が特にいいと思うんだよ」と、ぼそり。

そして、4頭ずつ前に呼ばれる段階。
一くん、夢くん、なかなか呼ばれません。でも、立っている様子は夢くんが特に落ち着いてしっかり立ち込んでいて、確かにかっこいい。


↓4頭ずつ並んでいる時の夢くんとママさん




「あー、固体審査の点数だけで呼んでるな。犬を見ずに呼んでる…」と、焦燥感をにじませる神山さんの声。
やっと夢くんが呼ばれたのは、10番目近かったでしょうか。続いて、一くんも。

それから4頭の審査を抜けて、暫定の位置に立ちます。多分、この時も8-10番目あたり。

「呼ばれた、」

と、神山さんが呟いて、仮の順番で並ぶ夢くん、一くんの近くへ移動していきました。
私は初心者が近くにいて気が散ると悪いので、そのまま対面から見ていました。

すると……

審査員が夢くんを見て、どんどん上の犬と入れ替えていきます。
なんと、最終的に行き着いた場所は暫定2位!!

それに続けと、一くんもどんどん上へ。暫定3位!!

驚きのごぼう抜きで、2匹揃って上位に食い込みます。
大木さんはご夫婦で参加ですが、ふたりともがしっかり2匹を立たせて、審査員にアピールしているのがわかりました。


↓真ん中二頭が夢君と一君。



そして……


「確定!!」


審査員の手が上がりました。
一&夢コンビ、未成犬牡の2.3席です!!


なるほど、こういうことかー。と、イメトレばっちり。
この後、壮犬牝で蓮ちゃんが6席、壮犬牡でも大木家のコジロー君が4席と、神山ジャケット軍団大活躍です。

私も少しとはいえ、神山さんに教えてもらった以上は頑張らないとなー。と、改めて思いました。


さて、どんどん総合も進んでいよいよ成犬牡が近付いてきました。

行くよー、夜雲。

友人が私が総合見てる間に送ってくれた写真。
珍しく目つきが鋭くなってます。
やる気が出てるのか眩しいのか眠いのか……。
きっと後者のどっちか。




続きます。

展覧会にチャレンジ 18-3 当日編

さてさて、応援してくれた夜雲の家族の紹介です。

夜雲の母親怜ちゃん、妹・輝ちゃん。
それに、栃木に行った妹の須須ちゃんと、その旦那様のヘイフー君。


手前夜雲、真ん中怜ちゃん、奥須須ちゃんかな?



立ち込むヘイフー兄貴。かっこよくて、須須ちゃんとほんと仲良し!




見返したら…輝ちゃんのまともな写真がない
集合も上から頭しか写ってないし!
こういう場所で牡を連れていると、他の犬とのガウが気になってなかなか写真撮れませんね(^^;)
また機会があれば、意識して一頭一頭撮ろうと思います!

ちなみに夜雲は毎度のことながら妹達とお母さんのおちりをくんくんしては怒られてました。
セクハラ長男…。


固体審査が終わると、お昼休みを挟んで総合審査になります。

それぞれが自分たちの車に戻って、展覧会事務局から支給されるお弁当や持参のお昼でごはん。

私たちもコンビニで衝動買いしまくった八ヶ岳カステラや(だったかな、なんか地元の限定カステラ)お弁当シェア、頂いたトマトなどでお昼にしました。

この日はすごく暑かったので、やっくんをケージに入れておきたかったのですが…。
断固として拒否され、日陰にも行こうとせず、仕方なくこんな感じに。






農作業のおじさん、もしくはイスラムの女性風。
濡らしたタオルだったので気持ちいいのか、意外とまんざらでもない様子。

寝転がると体にさっとタオル。
セコンドのようになっている人間たちです。




お昼ごはんの後、知り合いの方にお土産を渡すために飼い主だけで会場内をうろうろ。

熱海のゾロ君ママさんに声をかけて頂きました!
ゾロくん、久しぶり~。
相変わらずパパさん命。甘えてお弁当をもらおうおしてます(^^)





こちら、ゾロ君の兄弟、龍虎くん。
初めましてだね~。よくゾロ君ブログで仲良く走ってるのを見てるよっ。




ゾロ父さん母さんには夜雲にと贅沢にも牛タンジャーキーを頂いちゃいました ありがとうございます!


他にも時間は前後しますが、去年長浜でお会いした寅くんのパパさんママさん、夜雲の異母兄妹に当たるサン君、お隣に駐車していたカイ君、通りすがりにお話させて頂いた大きなクロ君などとお話しさせて頂きました!

サン君は、わざわざ夜雲に会いに車まで来てくれて、カピタンの息子同士でご挨拶。

「よっ」



手前夜雲、奥がサン君。
カピタンに似た精悍な顔の男の子でした。山を走り回ってるそうで、とてもスタイルがよかったです!

サン君。
こう見えて人懐こくてとても可愛かったです



ちなみに、サン君のオーナー様は総合の後にも来てくださってて、そういえばお土産を渡しますよ…と、車に取りに戻って頂いている間に飼い主、表彰式の時間になってしまい……
ちゃんと御礼を言えずにすみませんでした
またお会いしたいです!


そしてこちらは久し振りにあった里のお父さん、Sさんに大興奮のやっきゅ。
マウントはいけない、マウントは…!!






何をされても笑顔でなでなでしてくれるSさんでした。Sさん、失礼しました
でも、男の人にこんなに飛びつくことってないので、やはり覚えてるのかな??


時間が前後しましたが、そんな感じで昼休み終わり


いよいよ午後の部、総合審査です!!

展覧会にチャレンジ18-2 当日編

さて、開会式が始まって、前回の総合優勝犬のオーナー、準優勝犬のオーナーから優勝旗が返還されました。



夜雲のひいおじいちゃん、おじいちゃん、おばあさん、お父さん達がかつて獲った旗です。
そう思うと…超優良血統だったんだね、やっくん。


「ウン。そうだよぅ?」




…どの時点で混ざったんだろね、そのたれ眉エッセンス……。



それはさておき。

開会式が終わるとすぐに始まりました、固体審査!!

私、未成犬牝、牡→壮犬牝、牡→成犬牝、牡の順でやると思っていたので、出番が最後の最後だなぁーとのんびり構えていたのですが……


ポン太の飼い主さんに「同時だよ!」と言われて

ん? 同時とは…と頭にハテナ。

大木荘さんの応援で見ていた未成犬の部で、隣にいた見知らぬおじさんとの会話と、目の前の審査会場を見てやっと理解しました。


会場内に6つのリングがあって、それぞれで未成犬から成犬までの牡・牝を順番に見てってる!!

と、するとそうのんびりしてられない…!とにわかに焦る飼い主。
でも、そのおじさん曰く

「あんまり早く連れてきても他の犬と吠えあったりして疲れちまうから、5番前くらいになったら準備しにいくといいよ」と。

じゃあそれまで見てよう…と見学していると、色々教えてくれました。

「上位の犬はみんな同じようなレベルなんだよ。ただ、人や他の犬の前で尻尾が下げずにビッと立ってられれば、この犬は気性がいいねってことで1席、2席になるんだ」

「尻尾が下がるのは、ある程度遺伝もあると思うよ。例えば、●●なんていうのは(神山さんとこの犬でした)牝でも絶対尾を下げなかったから、その子も尻尾さげないね」

などなど……。

やっくんは巻き尾だしマイペースだし実はとんでもなく頑固だしで、尻尾はまず下がらないだろうなーと思っていました。

でも、気性というと?

どうなのかな、こういう場では変わるのかな。


そんな事を考えながら見ていると、下がった尾を手で触って持ち上げているハンドラーさんがいました。

「え?あれ、オーケーなんですか?」
「うん、アリ」

さらには、足を持ってかっこよく立たせている人も……

「あ、あれもありなんですか?!」
「うん、まあ。特に女性はやるかもね。男はカッコつけるからやらないけど…」

へ、へぇ…。
リードだけで立たせなきゃいけないと思っていたので相当これで気が楽になりました。


大木荘のママさんと夢くん、かな? ムサくんかな?
発見!




歯を見せてるっぽい。
ふむふむ、そういう流れかぁー。
(ママさん、勝手に参考資料にしてごめんなさい




立たせて、歯を見せて、牡は睾丸チェックして、歩かせて。

何頭か見てイメージつかんだので、少し早めに戻って夜雲を濡れたタオルでゴシゴシ。

カピ父さんからのアドバイスで、出る前に濡れタオルで拭く事で毛色がよくなるよ、と。
お尻から頭に向かってふきます。
やっくんは色が明るめだから、濃く見える方がいいそうです。


途中でリングに来るのが遅れてる犬とか、実は総合に出るはずが成犬に入っていたから抜ける犬とかいて、順番が思ったより早く来ました。

緊張するのかなぁ?と思っていたけど、飼い主、緊張感ゼロ。
待機リングで周りの犬にソワソワするやっくんに
「いつも通りだよ」と話しかけて、いざ出陣です。

桃太郎君の飼い主、Hさんが撮ってくれた写真。
飼い主が太いのは置いといてください




友人Sが撮ってくれた写真。
今回、彼女のサポートなくしては立ち行かなかったです…ありがとうぅ。




最初こそグネグネしていたものの、最後の方は写真くらいビッと?立ってくれました。
この時、じつは桃太郎飼い主のHさんの「胸張って!!」という声が聞こえて改めてリードに力を入れたのです。

Hさん、ありがとうございました!

その後の歯見せ、睾丸チェックはまあまあスムーズ。
こうして固体審査が終わりました。


リングの外に出ると、怜父さん母さん、須須父さん母さん、桃太郎飼い主さん、ポン太の責任者さん、友人のSたちが集まってきて「落ち着いてたよ」「尻尾が全然下がらなかったね」と声をかけてくれました。

確かに、やっくんは引っ張られておぇえ…となりながらも尻尾は下げなかったです。
やはりじつは頑固。飼い主に似て


ちなみにその少しあと、神山さんの奥さんが「出番よ!」と呼びにきて……

えっ?!とびっくりしましたが、どうやら来るのが遅かった人たちが私の後に審査して、神山さんご夫婦は「夜雲、最後のはずなのにこない」と探してくださってたそうなんです……

奥様は車まで見にきてくれてたとか…すみません

神山さんご夫婦は、リングのすぐ外にいたのですが、夜雲の前の犬の応援に集中していて、ひっそり予備リングにいた私とやっくんにきづかなかったようで
ちゃんと声を掛けたらよかったぁあ。
後からアドバイスも貰えただろうになぁ。


そして何より、こんなに沢山の人が応援してくれてるのが本当に有り難かったです。
普段、SNSでしか繋がってない人も多いのに。
甲斐犬の繋がりってすごいな。としみじみ思いました。


続きます。

展覧会にチャレンジ18-1 当日編

展覧会当日のお話です。

そういえば、、、と、その前に思い出した不思議な前日のエピソード。

夜雲は、いつも私が出かける準備をするとなぜかケージに入ってしまいます。
まあ、その後飼い主が出かけたのを見計らってソファに寝たり靴箱を開けたりしているのですが…。


ところが、展覧会前日。
この日に車で山梨に前乗りしたわけですが、この時はお出かけの気配を感じてもケージに入らず、それどころか一緒に行くのが分かっているようにソワソワ。

「早くいこうよ!」とばかりに玄関前でぴょんぴょん跳ね、化粧をしている私を呼びに洗面所を覗きに来、友人の周りでウロウロ急かし……と、今までに見たことのない行動を取っていました。

自分も出掛けるのがわかるの?
なんで??

と、すごーく不思議で。
それと同時に、

車に乗るんだよ、分かってる??

と、心配にもなり(^^;)


ハイテンションな黒い犬を車に乗せて(ケージに入れた途端この世の終わりのような声)

案の定、ゲロゲロまみれになられながら山梨へ向かった訳です……。



そんなやる気満々?エピソードを経て迎えた展覧会当日。
ペンションを出て、会場には8:00前到着。
会場にはすでにかなりの車が停まっていて、甲斐犬もたくさん!

おおー、ついに来たなぁ。と思いつつ、まずは常総大木荘さんたちの車を探しながら会場内を徐行しながら奥へ。

車はすぐ見つかったものの、お隣はすでに埋まっていて、同じ列の奥の方に落ち着きました。

後部ドアを開けてやっくん出して。
大木さんのとこにご挨拶に行こうと歩き始めてすぐ目に入ったのが、「船戸神山荘」のジャケットを着た男性です。

大木さんはこの船戸神山荘の犬たちで出陳されるので、あれ?! もしや、この人が大木荘のご主人?!
と思って声を掛けたのですが……

その方は、船戸神山荘の近くにお住いの別の出陳者さんで、蓮ちゃんの飼い主さん。
大木さんのところへ案内していただくことになり、無事に神山さん、大木さんにお会いできました。


ムサシ君とコジロー君が外に出ていたので見せていただき…
って、これどっちもムサくんかな
コジロー君、すごく懐こくてナデナデに夢中になってしまってたかも…







ご主人の実家で育てているというあまーいトマトを頂いて、とりあえず車に戻り。


「いい匂いなのぅ」




怜ちゃん父さんと連絡が取れて、久しぶりの親子兄妹再会!!


この時の写真を撮り損ねていたので、家族写真はまた後ほど須須ちゃんも合流してからに


受付が始まったので済ませると、なんと…26頭中の26番。
申し込みギリギリだったからなぁあ(-.-;)y-~~~





しかも、

名前、まちがっとる。





やっくんのフルネームは

下総乃夜雲

なんです。千葉だから。

でも、天総乃夜雲もめっちゃかっこいいな!と、これはこれでアリな飼い主(待て)

だって、

天を総べる夜の雲ですよ?


…うん、暗雲垂れ込めてるわ。

意味考えちゃダメなやつ。(職業病)


とりあえずですね、名前がこのままだと、もしも入賞したときにその名前になっちゃうよ、とポン太の責任者さんに教えてもらって、

大変、だって入賞するもん!←黙れ

と思って、昼休みに本部で申告して名前を変えてもらったのでした。

もし夜雲の子ども飼うことになったら天総乃●●にしよう、と思いつつ。(えっ)


続きます。


プロフィール

小霊

Author:小霊
千葉県在住・編集者。
犬2匹、チンチラ(げっ歯類の)、シマリス、アクアリウムの仲間たち不特定多数と暮らしています。

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