マヤちゃんと水元公園

日曜日は、夜雲の姪っ子にあたるマヤちゃんと水元公園で遊んできました!

久し振りにあったらちょー大きくなってたマヤちゃん。なんと、やっきゅとほぼ同じ大きさ!
お母さんの須須ちゃんより大きいんじゃないかな?


お母さんに似て美人になりました^ ^




比較。左マヤちゃん、右やっきゅ。
ほぼ同じ!




小型犬にモテモテのマヤちゃん。
誰とでも仲良く遊べる子です。飼い主さんが穏やかだからなのか、とてもおっとり。





かと思えばおじさんのほっぺをビヨーンと引っ張るお茶目な面もw

「おじさーん
「ちょ、待、、、」




相変わらず幼女にやられるやっきゅです。



「ほっぺは引っ張っちゃだめなのぅ」
「はーい!





ランのあとは公園をぐるっと回ってから飼い主さんとお茶。
交代でリードを持って買いにいったのですが、待ってる間マヤちゃんはずーーっとお店の方を見ています。





夜雲「ちゃーんす(すんすん)」




最低だなお前……



ちなみに、私が買い物に行ってた間、やっきゅもずっとお店の方を見ていたとマヤちゃんのお母さんに言われましたが、私が戻った瞬間のやっきゅは座ってバリバリ頭を掻いていたので、真偽のほどは謎です。



テラスではっちゃけ始める2匹。




お腹ころんする社交性豊かなマヤちゃん。
須須ちゃんゆずりかな?





↓確かこれが須須ちゃんとカピたん。




久し振りに可愛い姪っ子に会えてご満悦の夜雲おじさんでした^ ^
Yさん、ありがとうございました!

ぼさリン。

連日のやっきゅヨダレ攻撃により、


ぼっさぼさになってきたシャオ姉…。
シャオリンnotボサリんです。




可愛いが代名詞のはずが、最近心なしかワイルド。
久々にのんびりした午前なので、洗って軽くカットしてみました。


じゃん。




きゃわゆいん!!(親バカですとも)


椅子の上でカットできる賢いシャオ姉です。
弟もそろそろ洗わねばですが、悪さして足に擦り傷ができてるのでも少しあとかな。



おかまいなくなのぅ…





実際、甲斐は臭くならないんですけどね…。
いつも太陽の匂いがするやっきゅです。




近い近い。

飼い主にも





シャオ姉にも




ドッグランであったよそのお嬢さんにも






とにかく近いやっくんです。
シャオ姉とよそのお嬢さんの迷惑そうな顔…。


キリッとしてみ?



「んっ(きり)」





しかし次の瞬間こうである。


「足ぱっかーん♫」





相変わらずヘラヘラしていますが、頭突き以降イタズラはぴたりとやんでいます。
飼い主の奇行がよほど怖かったのか、切れ痔じゃ済まないという脅し文句が効いたのか。


そしてタンコブは1日でほぼ消えました。
負けず劣らず石頭の飼い主です。
ふう…甲斐犬といると知らない自分を発見するわ。




石頭……

今日のいたずらは


工具箱から釘、ねじ、フックをすべて持ち出してペット部屋でぶちまけるという暴挙でした。

危ないわ懲りないわで、iphon8破壊時よりもブチ切れた飼い主、やっきゅに頭突きを食らわしてしまいました。←女です。


結果、


私にコブができました。


くそう、なんなんだ甲斐犬!!!


いい年した女が額にコブですよ、ありえない。
連休でよかったです。
頼むから火曜には治っててくれ。←クライアントのところへ行く用事がある



そしておしっこもらしながらガクブルしつつもピンピンしてる黒い犬。石頭め!!





「もうね、釘とかネジとかほんとやめて。アホっちゃう? そんなん食べたら切れ痔じゃすまんのやで?!」

と、本気で犬に説教を始める飼い主。



ずっとカンベンカンベンしてる黒い犬。




「反省してるポーズとかいらんねん、行動で示せ!もう二度としませんって言え!!」←言ったら怖い。


怯えながらも近くから離れずに謝り続けてる黒い犬。
しかし、こいつのこれはただのポーズだ。
反省なんぞしてやしない。




「ばれた?」




久々のDVでしたがどう考えてもダメージは飼い主のが大きい。

しばらく前髪おろすか…、と、鏡を見て目つきの悪さアップに愕然とする飼い主。

↓よく見ると額のど真ん中に大きいコブができてます。





ぬあーーー!!!!



実家の犬

今日の夕方、仕事中に母から電話がありました。

出るなり、

「夜雲、大丈夫? 家にいる?」と。

なんでも、母が裏口から家に入ったところ、「ワンッ」と、犬の声がしたそうです。
いま、実家には犬はいません。家の中を探し回ったけど、野良犬が迷い込んでるでもなく、でも、あまりにはっきり聞こえたので、

「シャオリンみたいな小さい犬の声じゃなかった。だから、夜雲になにかあったかと思って」

と言うのです。

私「怖いこと言わんといてよ、まだ暫く帰れやんのに」
母「だって、こんなこと初めてだから不安になって」
私「実家に行くとしたら、麦(初代飼い犬)かジェイ(3番目の犬)ちゃうん?」


麦は父が酔っ払って突然買ってきた芝犬、ジェイは私が高校へ行く途中、川で拾った雑種でした。

この間に、もう一匹、捨てられたか飼い主とはぐれたかして、車に跳ねられたらしい芝犬MIXの卯月というのもいたのですが、卯月は多分死んだあと元の飼い主のところへ行った気がしているので、実家に行くとしたらお母さんが可愛がった麦かジェイだと思ったのです。


母「あ…っ。そういえば、ジェイが死んだの今ごろや」
私「そうやっけ。じゃ、戌年だし帰ってきてるんだよ」


そんな会話をしたあと電話を切ったら、母からメールがきて、改めて思い出してみたら声がしたのは裏の小屋だから、やっぱりジェイだと思う、命日が1週間後だ、と。

麦は外の犬小屋で息を引き取り、ジェイは17歳まで生きて、母が裏の物置小屋で介護して看取ってくれました。
その物置小屋で声がしたなら、やはりジェイでしょう。


ちなみに、うちの実家はその手のがよく出るので私も母もすんなり受け入れます。
なんか、物置小屋は特に出やすい気がする。



帰宅すると、やっくんとシャオリンがすっ飛んできて迎えてくれました。
ちょっと心配だったので2匹とも無事でほっとしました(^^;

母にメール。
「2匹ともぴんぴんしてたから、やっぱりそれ、ジェイだよ」


最近、夜雲とシャオリンに夢中な母にちょっとヤキモチ妬いたんですかね。
久し振りに昔の犬のことを思い出して、なんだか不思議な気分でした。
プロフィール

小霊

Author:小霊
千葉県在住・編集者。
犬2匹、チンチラ(げっ歯類の)、シマリス、アクアリウムの仲間たち不特定多数と暮らしています。

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